「ジョージ・ネルソン展」に行ってきました♪ part.1

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マシュマロ

皆さま、こんにちは。インテリア担当の宮本幸知です。

今回は、つい先日まで目黒区美術館で行われていた「ジョージ・ネルソン展」の模様についてリポートいたします♪

入口

入口にあった看板です。素敵!!

 

入口2

ハイ!この方がジョージ・ネルソンです。

そして、彼の代表作がシルエットで沢山描かれています。
シルエットだけなのに、そのポップで個性的なデザインが目をひきますね!
この時点で既にワクワク…。

 

「ジョージ・ネルソン」といえばミッドセンチュリー!

まさに「世紀の半ば」にデザインされた家具は今でも多くの人々に愛され&人気を得ていますよね。

 

私も「ミッドセンチュリーモダン」と言われる家具は大好きです。

1950年代にデザインされた物でも、まったく古さを感じさせず現代の生活空間にも馴染み、使いつづけられる物だと思います。

 

「ミッドセンチュリー」のムーブメントは、その後のインテリアデザインに(もちろん現代でも!)大きな影響を与えているのではないでしょうか。

 

さてさて、展示品が置かれている会場は撮影禁止だったのですが、一カ所だけ撮影OKな場所がありました。

イームズ

アメリカのインテリアメーカー「ハーマンミラー社」の協力により、ジョージ・ネルソンをはじめ、チャールズ&レイ・イームズの家具も並んだ空間です。

 

展示会場

一番手前、格子状の座面が特徴の「ネルソンベンチ」の奥には、カラフルな座面の「マシュマロソファ」(1956年のデザインですよ!)が見えます。

その右奥には「スワッグレッグデスク」と「スワッグレッグチェア」
壁には、目の形に似ている、その名も「アイクロック」とギザギザした形が特徴的な「サンバーストクロック 」もあります。

これらは、ジョージ・ネルソンが生み出した物です。

 

 

マシュマロ

こちらが「マシュマロソファ」

一見座りづらそうに見えるかもしれませんが、硬めの座面はしっかりしていて、不安定さはありません。

 

こちらのスペース、ややあっさり…(殺風景?)とした空間だったのですが、ここに置いてある家具は実際に触れることが出来、座ったりするのもOKとのことで、ウキウキしながらその座り心地を試してみたり…。

ハイ…ここだけでかなり長居してしまったのは言うまでもありません。。。

 

さてさて、この展示会
ジョージ・ネルソンの思想や思考がとてもよく表れているものだったと思います。

お恥ずかしながら私…ジョージ・ネルソンのデザインに興味はあれど、彼の思想や思考には触れたことが無く…。

でも、今回の展示会でそれらに触れることができました。

 

彼の家具作りにおける考えは、家具を「一つの道具」として捉えるのではなく、それを使う生活環境を含め、広い範囲で家具を研究し、常に新しい物を提案していたということです。

 

そんなジョージ・ネルソンの家具については、part2でお届けしようと思います。

 

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